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古代蓮の里エリア

古代蓮の里

行田蓮(古代蓮) 【行田市天然記念物】 
蓮の開花時期 6月中旬〜8月中旬 (午前中が見頃)
古代蓮の自生地でもある園内では、行田蓮をはじめとする41種類、約10万株の花蓮を育てています。夏の早朝には、蓮の花でいっぱいになり訪れる皆様を楽しませてくれます。また、売店には行田市の名産品、新鮮野菜等を販売しています。
7月下旬には行田蓮まつりが開催されます。(午前7時より催物が行われます)

八幡山古墳

この八幡山古墳は関東一の巨大な横穴式石室を持つ円墳として「関東の石舞台」の異名を持っています。 この古墳は埼玉古墳群とは別の若小玉古墳群に属し7世紀中頃に造られた円墳です。平日は外観のみの見学となっていますが、土・日・祝日の10:00〜16:00に限り石室内を見学できます。

弁天門樋

赤いレンガ造りの姿は明治時代の匂いを醸し出しています。名称は弁天門樋【べんてんもんぴ】。取り壊される予定であったが、地元住民の要望と治水関連の施設としては貴重な近代化遺産であることから今に残されています。レンガは深谷市の日本煉瓦製造のもので、建設当初のゲートは、観音開き式ゲートであったが、後に現在のスルースゲートに改良されたものです。

小埼沼(県指定文化財)

「埼玉の小埼の沼に鴨ぞ羽根きる 巳が尾にふり置ける霜を払ふとにあらし」「埼玉の津に居る舟の風をいたみ 綱は絶ゆとも言な絶えそね」上記の2首は万葉集に載る東歌でこの行田市に関係するものであり、前玉神社には江戸時代に建立された歌碑があります。この2首は詠われている「小埼の沼」や「埼玉の津」という詞から、当時はこの辺りに大きな沼や港があったと考えられています。

成就院三重塔(県指定文化財)

重みのある朱色に彩られたこの三重塔は、享保14年(1729年)に人々の無病息災の願いを込めてここ成就院に建立されました。塔内には忍城主の阿部忠秋から拝領されたと伝わる葉衣観世音菩薩(ようえかんぜおんぼさつ)が安置されています。

真名板高山古墳(県指定文化財)

6世紀後半頃に造られた真名板高山古墳は、古代蓮の里より更に東、羽生市との市境に程近いところに位置する前方後円墳です。真名板薬師堂の境内にあるこの古墳は、近年の調査で「関東造盆地運動」の影響でつくられた時よりも、地下に約3メートルも沈み込んでいることがわかっています。


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